モモについて

モモについて

子どもシェルターモモとは
困難を抱える子どもたちのためのセーフティネットです。

子どもたちは、周囲の適切な支援があれば独立したおとなに成長できます。

子どもシェルターモモは、子どもたちの自立を支援するために弁護士・児童福祉関係者・市民が集い、法的支援と福祉的支援を行なうことで、子どもたちのセイフティーネット(※)としての活動を行なっています。

私たちは、子どもの自立支援と人権救済のために様々な機関や団体とネットワークを結び、活動していきたいと考えています。

※児童福祉法で子ども(児童)は、18歳未満を対象としています。そのため、児童福祉法の対象を外れると、居場所を失い自立のための支援を受けられないままの子どももいるのです。

理事長メッセージ

理事長

理事長
井上 雅雄

すべては子どもたちの
「自立」と「夢」のために。

私たちは、子どもが自分の人生を自ら選択し、たとえ失敗しても何度でもやり直すことができる社会を目指しています。
孤独の中で立ち尽くすのではなく、誰かとつながりながら自分の意思で未来を切り拓いていく。
子どもシェルターモモはこれからも、子どもたちの伴走者であり続けます。
そして、支援を必要とする子どもがいる限り、私たちは歩みを止めることなく、活動を続けてまいります。
引き続き、皆様のご支援よろしくお願いいたします。

モモの活動内容

子どもシェルター

子どもの居場所づくり

今すぐ助けてほしい!という子どものための緊急避難場所を提供しています。 現在、女子のシェルター「シェルターモモ」を運営しています。

子どもシェルターについて
自立援助ホーム

子どもの自立を支援

おおむね15歳から20歳までの子どものための自立を支援することを目的とした居場所を提供しています。 現在、自立援助ホーム「学南ホーム」、自立援助ホーム「あてんぽ」を運営しています。

自立援助ホームについて
アフターケア事業所en

継続的なサポート

自立に向けて送り出した子どもがつまづいても再チャレンジしていけるよう継続的にサポートを行うため、 アフターケア事業所「en(えん)」を開設しています。

アフターケア事業所 en について
ボランティアについて

子どもの支援者養成
(養成講座)

広く一般の方々に困難を抱える子どもへの理解を深めていただき、ボランティア活動に参加してくださる方を養成する 「ボランティア養成講座」などを継続的に開催しています。

ボランティアについて
子どもシェルターモモ

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