相談の流れ
1. 相談する
または、メールにて相談内容をお送りください。
折り返しこちらからご連絡いたします。
2. 直接話す
※ 子どもと面接した上で利用可能かを検討します。
※ 利用が難しい場合でも、ご相談や他の機関への紹介等で支援します。
3. 支援を開始
アフターケア事業所 enでの支援
※ 子どもシェルター、自立援助ホームを利用する際は、岡山弁護士会の協力により「子ども担当弁護士」が付きます。子ども担当弁護士は法的支援を中心に福祉的支援、生活支援を行います。
「子ども担当弁護士」とは
シェルターや自立援助ホームを利用する子どもひとりひとりに、岡山弁護士会の協力により、1名または複数の「子ども担当弁護士」が付きます。
子ども担当弁護士は、無料であなたの法的支援(代理人・付添人)を中心に、必要に応じて福祉的支援も合わせて行う弁護士です。
モモができる支援
子どもシェルター
「モモの家」
今すぐ避難が必要な場合、安全な場所を提供します。概ね2か月程度、ゆっくり休みながら次の居場所を探します。
対象: おおむね15歳~20歳の女子
期間: 概ね2か月程度
定員: 6名
自立援助ホーム
「学南ホーム」「あてんぽ」
仕事や学校に通いながら自立を目指します。スタッフと一緒に生活しながら、自立に必要なスキルを身につけます。
対象: おおむね15歳~20歳
期間: 数か月~最大2年間
定員: 各6名
アフターケア事業所
「en」
子どもシェルターや自立援助ホーム、児童養護施設などから退居した後も、安心して相談できる場所があります。
再チャレンジしていけるように、学習支援、就労支援、生活支援、入居支援などのサポートを行います。
周りの大人の方へ
身近にモモの支援が必要な子どもがいる場合は、ご相談ください。
教育関係者、福祉関係者、医療関係者など、どなたでもご相談いただけます。
平日 9:00~18:00(年末年始を除く)




