施設紹介

シェルターモモ

今すぐ助けてほしい!という子どものための緊急避難場所です。まず「子ども担当弁護士」が緊急対応を行ないます。その後は、自立までの支援・援助を子ども担当弁護士とともに、児童福祉経験者や研修を受けたスタッフが協力して次の生活場所が確保できるまで行ないます。
弁護士とスタッフは、子どもの言葉に耳をかたむけ、家庭環境や心と体に気を配りながら、今後の人生に向けたサポートをおこないます。シェルターでの暮らしは自由で、アットホーム。
子どもたちが気力を恢復できる場所です。

自立援助ホームおおもと荘

おおむね15歳から20歳までの子どものための自立を支援することを目的とした男子専用の居場所(ホーム)として、児童福祉経験のある常勤職員と生活をともにしています。
定員は6名で、子どもたちは、毎日きちんと働いて月3万円の寮費を納め、自立資金を貯めます。
そのなかで、家事や気分転換の方法を学び、おおむねの3ヶ月から1年間の滞在期間のうちに、社会に出て行く心と体の準備を進めます。

自立援助ホームあてんぽ

おおむね15歳から20歳までの女子専用のホームです。定員は6名で、明るくて清潔な鍵付の個室があります。リビングやキッチン、お風呂などは共有です。職員は24時間体制で常に大人が見守っています。子どもたちは日中仕事をしながら社会人としての経験を積み、茶屋町荘では掃除・洗濯・炊事などの家事を覚え自立を目指します。滞在期間の目安は半年から1年で、滞在期間中は給与の中から月3万円の寮費を納めます。


※自立援助ホームは、児童福祉法上の事業として、運営費の一部を行政から受けています。

シェルターの様子
ダイニングキッチン個室個室個室

入所までの流れ

入所までの流れ
※1利用が難しい場合でも、相談にのったり、他の機関につないだりしながら、他の形で支援できることもあります。
※2子どもと面接した上で、利用が可能かどうかを検討します。
※3岡山弁護士会子どもの権利委員会の支援を受けて決定します。
子どもたちをいっしょに支えていただけませんか。

皆様からの寄付を募っています。どうぞ私たちと一緒に「モモ」を支えてください。

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  • 〒700-0861
    岡山市北区清輝橋1丁目2-9
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子どもシェルターモモ フラッシュムービー

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